2010年9月30日木曜日

少女時代、KARA、BIGBANG、東方神起など『K-POPアイドルは短期で引き上げる!?』


K-POPアイドルは短期で引き上げる!? 韓流スターが狙う海外進出の実情
『冬のソナタ』とぺ・ヨンジュンが作った"韓流ブーム"は、東方神起を経て、BIGBANGや少女時代に引き継がれ、ブームを超えた大きなうねりとなって日本中を席巻している。ただイ・ビョンホンの女性騒動や、東方神起の3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)の活動休止など、韓流スター周辺には騒動も多く、多くの場合、日本人は蚊帳の外に置かれ、流れてくる情報に戸惑うばかりだ。先日、東方神起のジュンス、ジェジュン、ユチョンの日本での活動休止が発表されましたね。菅野朋子氏(以下、菅野) 「次はこう来たか!」と思って、ビックリしました。めまぐるしい展開です......。新しく東方神起のマネジメントを引き受けた、本ではA氏としましたが、そのA氏が過去、韓流スターを日本に売り出した際に築いた自身の人脈を使おうとすれば、エイベックスとは早晩トラブルが起きるだろうと言われていたのですが、それが現実となった格好ですね。それに、東方神起の3人も、日本では人気・収益ともに安定したので、一度韓国に戻って、本国での足場も固めたいという思惑もあるのではないでしょうか。やはり、日本に拠点を置くと、韓国での人気はがくんと落ちてしまいます。韓国でファンにそっぽを向かれると、今後の活動に大きく影響しますから......。
【中略】BoAのコンセプトを「ハリウッドで戦えるアーティスト」とも言っていて、BoA は実際、米国にも進出しましたが、韓流K-POPのアーティストたちは世界第二の市場と言われる日本に進出した後、米国進出をも睨んでいるといわれています。今、日本には少女時代、KARAなどK-POPアイドルが進出しています。ただ、細かく見ればこそ個性が分かりますが、K-POPアイドルという括りやセクシーさを押し出したイメージは似通っているように思います。あえて、このタイミングで一斉に売り出したのには、何か思惑があるのでしょうか。菅野 売り出した時期はそれぞれ事務所の戦略があるかと思いますが、少女時代にしてもKARAにしても、韓国でトップアイドルとなったピークからは人気が停滞しているタイミングでの日本デビューという印象が強いです。日本での韓流K-POPガールズはセクシー路線と見られがちですが、少女時代は韓国では「美脚」を売りにしていたわけではないんですね。「少女時代」というくらいですから、彼女たちに求められていたのは、健康的な少女のイメージなんです。ただ、ライバルグループであるKARAや追随してきたアイドルグループがセクシーさを出してきたことによって、少女時代もセクシー路線に行きかけたのですが......、彼女たちに求めるのはやはり健康的なものだったので、いきなりセクシー路線を見せられても引いてしまって、曲はあまり売れなかったですね。(なんと日本とは異なるですね!!!)日本進出に際し、はじめからセクシー路線で売り出すという方針に変えてきたということでしょうか。菅野 変えてきたというよりは売り出すための"コンセプト"が必要だったのだと思います。ただ、少女時代も韓国では音楽番組に出つつ、個々のメンバーがバラエティーやドラマで活躍し、グループ自体の人気も高めるという手法をとっていました。でも、日本ですと、本数的にも人気の音楽番組が充実しているわけでもないし、バラエティーやドラマの出演もまだ言葉の壁があるのでそれほど見込めないですよね。なので、短期決戦で引き上げるつもりかもしれません。


☆『日本人の知らない韓流スターの真実』☆

人気絶頂で分裂し、世界中の話題をさらった「東方神起」分裂の真相から、BIGBANG、少女時代、KARAなどK-POPアーティストたちはいかにして鍛え上げられたのか? ヨン様、ビョン様たちの結婚事情、はたまた、スターの美容整形カミングアウト時代の到来、そして芸能記者たちはいかにしてスクープをものにするのか......。韓国では「張り込み3大王」のひとりとして名を馳せる、20万部発行のタブロイド紙の敏腕記者と、ソウル在住日本人ジャーナリストが、韓国芸能界の「真実」に迫った。

『日本人の知らない韓流スターの真実』は韓流スマイル『韓国スター&韓国ドラマ・韓国映画 雑誌特集』ページに掲載中

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